明日への架け橋~未来を超える~

私のダイアリー、宣伝屋としての記憶の記録。
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未分類09 / 23 [ Sun ] 02:48 編集

外注さんとの関係を育てる

外注取引の決定条件について
1.こちらのタイミングをつかんでくれるか?
2.できないと言ったことがないか?
3.プライベートもおつきあいできるか?
4.お客様の望むものを仕上げてくれるか?
5.丸投げのお仕事でもこちらの粗利益を20%ぐらいに想定してくれるか?
6.こちらの人間関係
(会社社内、会社社外(クライアント、他の外注、各種依頼先、役員の取引以外の知人など))
に気を使ってくれるか?
等が主な基準になると思います。

でも、いきなり上記の条件にぴったりな取引先はなかなかであわない。
だから、取引先はまだ満たない条件の要素の関係を育てることで少しずつクリアしていくように
おつきあいしていきます。しかし環境の変化、人の心の変化に関わる条件付けですので、
たとえば、追いつめられた心のときと、余裕のあるときの心のときと、その対応は異なります。
仕事の心も同じです。
私は、もう一度探してみたいと思います。

今日はここまでにします。お休みなさい。

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未分類09 / 15 [ Sat ] 21:41 編集

考えるヒント〜新聞折込広告業界について(1)

久しぶりのブログ加筆。思うがまま書きました。駄文はごめんなさい。

最近の新聞折込広告は、折込広告の依頼件数の減少と新聞自体の発行部数(読者者)の減少であまり前向きなお話ができないでいることは知ってのとおりだ。多層化したクライアントの要望と多元化した露出領域は「見る側」にとってやっかいで面倒なものに見えてくるに違いない。それに応えたインターネットの世界ですら、エンドの希望でほとんど捨てられる世界である。ただ宣伝という領域では、その宣伝対象の自己主張がカギで露出を図なければならない。最近では、効果を狙ってビニル袋に「この袋にいっぱい!つめ放題!105円」と印刷されたチラシすら新聞に折り込まれることもある。それでも新聞折込広告の利用価値を選択する宣伝屋は、以前よりも新聞の媒体力に期待することは少なくなった。それだけでクライアントが満足できる宣伝ができなくなったからだ。しかしクライアントも、宣伝屋も混迷しているのは確かだ。でもそれは大手中堅のクライアントの話。大きな宣伝屋は、ほかの何かが必要であると気付いているのに動けないでいる。それは、大きなお店が売上をUPすることにとらわれ、小さなお店の1日の売上を5000円UPしたいことに応えられないからだ。チェーン店の存在も確かに業界には欠かせないクライアントで、やはり簡単に大きく稼ぐことが最優先される。新聞折込広告代理店はその規模が大きくなるほど、その作業の効率性を重視しなければならないのも確かだ。でも、よく考えると、各種媒体から新聞折込広告の選択をする動機は地域性である。地域に露出する方法はOHHもそうだが、新聞折込広告は唯一それに応える媒体である。それなのに正直窓口が少ない。そこで宣伝屋は、地域に密着している販売店に注目する。販売店こそ自分たちの希望にかなう唯一の窓口になり得る。我々宣伝屋は販売店の機能の拡大に期待している。そしてエンドもその機能に着目している。23区内で概ね900ある販売店はその新たな機能の拡大により地域への活性化へのサポートが今まで以上に注目される。すでに気付いている販売店は動いている。宣伝屋特に折込広告の代理店は、販売店との密接な関係をさらに強くしていく必要があると思う。このように今我々業界は多層多元的に結びつき、変革進化を推進していくことが、最重要課題であり、時代の要請として捉えるべきだと思う。

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未分類02 / 24 [ Fri ] 15:13 編集

お客様に会う1

久々に遠いお客様新幹線で4時間くらいのところになります。
夜行バスで12時間というところ。
以外に近いです。新幹線、バスのなかでかなり
事務作業がはかどりました。

とはいえ、朝早く社長様にお会いし、その人柄にも

感動しっぱなしです。

お客様のところにお伺いするのだから、営業ということになります。

ただ私の営業は、自分でも営業らしくないかな~と思います。

物(小売)や情報(コンサル)を売る商売でもないので、
どのように売上げに結びついているか自分でも整理するひつようがあるくらい、
営業とは、ということを分かっていません。

ただ、お客様に喜んで頂ければ、それが利益であることを確信しています。

売上ではそうはいきません。利益率はそのバロメータになります。

そして喜んで頂けることとは、取引先の担当者や店長、社長それぞれが嬉しい気持ちになること。
つまり、嬉しい気持ちを生み出すには、自分自身を見凝めることになります。

今回お邪魔した遠い取引先の社長さんは、社長自身の感動した話を、
4時間のあいだ、私に話してくれました。

そのなかで、あるスタッフさんが高校合格進学が決まり、学校へ行く途中、
ふと自分がアルバイトしていたお店(会社)の前にたっていたそうです。
店長が気づくと、声をかけ、彼はどうしても一緒に働きたいと申し入れしたそうです。

店長はすぐにいいよと返事しました。その彼に社長は聴いたそうです。なんで、進学
を蹴って?やぼな質問ですが聴いてみたそうです。すると速攻で、店長についていきたい
といったそうです。

その彼が1年後店長になっていました。
そこで、自分のこと歓迎してくれて、近くのファミレスに食事に行ったそうです。
店長になった彼とスタッフ、新人スタッフ、そして社長。
ところがまたエピソード。
途中店に戻らなきゃいけないことになって、社長と新人スタッフを置いて、
店に戻ったそうです。
社長は新人スタッフに何話そうかな?とはじめ思ったそうですが、
またまたやぼな質問ですが聴いてみたそうです。
どうしてここに入ったの?
すると速攻で、店長についていきたい........

社長はどぎもを抜かれました。この会社の将来が......恐ろしい~

店長についていきたい人が店長になる会社
しかも人についていきたいというのは半端な就職とは縁遠いはずです。

社長はこんな会社をつくってみたいとすぐに思ったそうです。

社長になりたい?金儲け、商売をしたい?いろいろ目的はあっても
これが手段に変わったとき、会社のあり方を具現化することができるのだろうと
思います。

僕もこころを鍛えないと............感動は力なり......行動の源なり............

文責 澤元 俊夫









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未分類02 / 09 [ Thu ] 16:10 編集

ko-hi-kan

今日は組合長とお会いしました。
そのときの雑談の一部で、

新聞折込広告代理店である私たちは、販売店さんのお客様に当たりますが、
現況を踏まえると、
新聞店さんたちこそ、地域密着の広告代理店として機能することが
必要不可欠ということをお話しました。

新米の私が感じるがままお話をしてしまい、失礼かもしれませんが、
組合長も優しい笑顔で聞いてくださっていたことに感動させられました。

お時間をいただき要件をすませ、30分くらいの打合せでしたが、
今後とも宜しくお願い申し上げます。 感謝

ところで、
実は新聞販売店の課題は新聞折込広告代理店の課題でもあります。

私たちの現在の広告代理店の姿も、かなり厳しい状況です。
代理店は地域特性に細分化・多様化された広告戦略を
クライアントに説明する能力を失いつつあります。

だからこそ新聞折込広告の代理業としての機能を脱ぎ捨て、
機能の外部化を図り、新聞販売店網のネットワークの利用価値を
高める総合プロデュースを目指さなければなりません。

その意味でも、中小の新聞折込広告代理店は、
企画・制作・新聞折込・インターネット・地域ネットワーク媒体との連携や
地域特性にあった新媒体の創造などお仕事の内容は更なる多層的な次元に
パラダイムシフトしなければならないと思います。

最近思うことの一部を覚書のように書きました。
久々なのでなかなか文章にまとまりがないですが、
昨今の自分の状況も考えこの辺でとどめたいと思います。
次回もう少しまとめてお話したいと思います。



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未分類01 / 31 [ Mon ] 18:15 編集

近況報告

しばらく書いてない日々が続きます。

書こうと思うっても手がつけられませんでした。

ここ数カ月、辛いことがあっても、助けられることがあり、

苦しいことがあっても、我慢できることがありました。感謝の気持ちを発見しました。

自分のための他人(ひと)の犠牲を発見して初めて気づくこともあります。

知っていても、より深く感じることがあります。

商売でコストというと原価ですが、もとをただせば「犠牲」です。

ただこの犠牲は「売上」に期待がかけられ、結果、「利益」をもたらします。

このことは、商売では、絶対の公式です。「売上」は「当社への期待」で、

「利益」は「お客様の喜び」です。

最近のように、不況下での経営不信の企業が生き残るには、

この「犠牲」の内訳をできる限り詳細に把握し、理解し、感じ、

責任をもち、期待、思いやり、情、熱意などを発見しつつ、

感謝の気持ちで、前に進むしかありません。

その上で決断した事柄は、どのような結論だろうと

間違ってはいないと考えます。

店舗経営は、ここから再スタートできます。

マネジメントという言葉も実は、科学的合理的な管理だけでなく、

その背後にある上述した意味の

売上と利益、そして犠牲とを、どのように導出していくか?を

考える領域を指すと考えます。

文:澤元 俊夫

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